「ストレージ」に注目して中古パソコンを考えてみましょう!

中古パソコンを購入する場合にストレージ容量はどの程度を考えておけばいいのでしょうか?

2018年06月21日 18時19分

最近のパソコン周辺機器の金額はかなり安くなっています。HDDの容量あたりの価格が安くなっているのです。新発売されているパソコンのスペックをチェックしてみると、どの機種でも十分すぎるほどのHDD容量になっていることに気付きます。
 
一昔前はHDDの容量あたりの価格は高かったのです。だから、HDD容量は小さいものが主流でした。中古パソコンを選ぶ場合でも、極端に発売日が古い機種を選ばなければ、十分なHDD容量が搭載されていると考えられます。
 
SSDのストレージが搭載されている中古パソコンは容量あたりの価格がまだまだ高いです。HDD搭載モデルよりもストレージの容量は小さい傾向があります。
 
では、いったいどの程度のストレージが無難なのでしょうか?これは、人によって利用目的が違います。必要なストレージ容量は違いますが500GBあれば十分でしょう。少なくとも250GBは欲しいですね。
 
かなり発売年月から時間が経過している中古パソコンの場合はHDD搭載の機種でもストレージ容量が250GBないモデルもあります。使っていて容量が不足してきたなと感じたら、外付けのHDDを購入すればいいでしょう。どうしてもパソコン内部に保存したいことがなければ外付けを想定して選ぶのもありでしょう。